ご挨拶

私は長年にわたり、大手IT企業で役員や米国法人社長として、経営の最前線で実践を重ねてきました。また、20年以上にわたり北米で暮らし、その視点から杉並を見つめてきました。

杉並は私の故郷であり、大切なふるさとです。北米での経験を通じて、杉並にはまだ学べること、そして伸びしろが多くあると感じています。それは、都市と自然の調和、地域コミュニティの力、そして豊かな生活環境が生み出すイノベーションです。

私は、これまで培ってきた経営の知見と実行力を活かし、こうした北米の良さを杉並のまちづくりにも取り入れたいと考えています。豊かで創造的な地域社会を実現し、長年続く停滞から日本を再生するために、杉並から挑戦してまいります。

暮らしの再生(ビデオ)

※YouTube で暮らしの再生への思いをご覧いただけます。

政策

🌱 次世代のために「暮らしの再生」を進めます。

杉並では土地の細分化や庭の減少によって、過去10年で緑が40%失われました。
道路の3割は幅4m未満と狭く、改善も進んでいません。
今こそ流れを変え、50年先を見据えた“まちの再生”に挑みます。
海外で培った知見を活かし、住まい・商店街・道路を総合的に整えていきます。

住まいの再生

  • ゆとりある住宅の実現
  • アフォーダブル住宅とコモンスペース拡充
  • 混合所得型住宅で地域の分断を防ぐ

商店街の再生

  • 自分たちで街を良くする「BID」導入
  • 商店街を支え合い・子育て・防災の拠点に

道の再生

  • 狭い道路の解消と電柱地中化
  • トラフィックカーミングで安心して歩ける道へ
  • ロードダイエットで人中心の道路空間へ

プロフィール

増田義彦

東京・杉並区で生まれ育ち、北米を中心に20年以上海外で生活。
富士通グループなどの海外法人社長や役員として国際ビジネスの最前線を歩んできました。
海外での経験と故郷・杉並に根差した視点を両立させ、地域に貢献したいと考え、「SMiLE〜すぎなみの未来を創る会」「杉並クリーンロード推進会」を設立。地域に根ざした活動をしています。
妻と愛犬と3人くらし。

誕生日 1958年4月24日
出身地 東京都杉並区
学歴 早稲田大学政治経済学部卒/セネカ大学会計学科修了/スタンフォード大学企業向けMBAプログラム修了
主な職歴 富士通アメリカ社長/富士通フロンテック海外担当役員/サトーホールディングス北米・メキシコ法人会長
地域貢献活動 南カリフォルニア日系企業商工会会長/サンノゼ子供博物館理事/オーロラ日本語奨学金基金会長
資格 ワインエキスパート/全国通訳案内士/英検1級/スペイン語技能検定4級
趣味 ジョギング、水泳、登山
政治を志した理由 地域を守り行動した母の姿に影響を受けたため

暮らしの再生会議にご参加ください

地域の課題を分かち合い、未来の解決策を共に描くためのオープンな対話の場です。参加申込フォームよりご参加いただけます。

暮らしの再生会議

地域の皆さまと向き合う会議の雰囲気を写真でご紹介します。

会議で出た住民からの意見

今の画一的な教育では、子どもの可能性が広がらない。
一人ひとりの個性や多様な考え方を大切にする教育に変えてほしい。

(40代・男性)

行政の情報は難しい言葉が多く、分かりにくい。
住民の立場に立った、もっと伝わる発信をしてほしい。

(30代・女性)

公共施設や支援が高齢者に偏り、若い世代の居場所が少ない。
世代間のバランスを考えた見直しが必要だと思う。

(30代・男性)

杉並区に引っ越してきたが、町内会に入りにくかった。
誰でも参加しやすい、開かれた町内会の仕組みが必要です。

(60代・女性)

空き家を活用し、
「働く場」と「住まい」を組み合わせて、
低所得の人を支える仕組みの整備を望みます。

(50代・男性)

外国人の受け入れには賛成だが、
ルールを守らない場合は、厳しい対応も必要だと思う。
騒音やゴミなど、生活上の問題が起きている。

(20代・女性)

無秩序な開発から住環境を守り、
個人商店が続けられる、落ち着いた街並みを次の世代に残したい。

(40代・女性)

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